全国 の自治体の「情報公開請求の入口と出口」を記録し、誰でも見られる地図にしました。
自治体を裁かない/業者を晒さない/市民に違法判定させない。記録するのは事実だけ。未調査は「未調査」と正直に出します。
3ステップで参加できます
「まだ誰も開けていない自治体」を1つ選ぶ(地図のグレー)。
テンプレを使って情報公開請求を送る。費用がかかる場合は「先に金額を教えて」の一文を添える。
返ってきたPDFと開示決定通知書を共有すると、みんなの地図が更新される。
令和6年度(2024年度)における、貴市の随意契約のうち、1件あたりの契約金額が 地方自治法施行令第167条の2第1項第1号に定める少額随意契約の限度額以下である ものについて、契約の相手方の名称・契約金額・契約年月日・契約の内容が分かる文書。
写しの作成または送付に費用が生じる場合は、交付の前に金額と内訳をご教示ください。 金額を確認してから交付方法を判断します。
※数値は 時点(ledger.tsv 実測)
「電子交付 可」は、条例に条文があるという意味で、運用や無料を意味しません。
多くはCD-R等の実費交付が標準です。
役所が入札なしで結ぶ小さな契約(少額随意契約=公金の使い道)は自動公表されにくいが、情報公開請求すれば誰でも見られる。その「頼み方・もらえる形・費用」を、事実だけ記録しています。評価・判断は保留します。
「可」は条例に条文がある意味で、実際はCD-R等の実費が多く、無料・オンラインとは限りません。
欠けを隠さないため(silent gap 0%)。「未調査」と正直に出し、市民の請求で埋めます。
改ざんが分かる形(ハッシュ)と出所つきで記録し、「市民提供」と区別して表示します。
このプロジェクトは将来 National OS 本体DBへ合流します。いまは独立した前哨として、事実を積み上げています。
◈ National OS