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まちの随契を開けてみる透明度の観察プロジェクト

公金の出口は、
いまだ紙の向こうにある。

全国 の自治体の「情報公開請求の入口と出口」を記録し、誰でも見られる地図にしました。

📝
入口(受付方法)どうやって頼むか
💿
出口(交付方法)データで受け取れるか
💴
費用と日数いくら・どれくらいかかるか
🛡 守る線(私たちの約束)

自治体を裁かない/業者を晒さない/市民に違法判定させない。記録するのは事実だけ。未調査は「未調査」と正直に出します。

\ あなたも、開けてみませんか? /

3ステップで参加できます

1
選ぶ

「まだ誰も開けていない自治体」を1つ選ぶ(地図のグレー)。

2
請求する(送信はご本人)

テンプレを使って情報公開請求を送る。費用がかかる場合は「先に金額を教えて」の一文を添える。

3
共有する

返ってきたPDFと開示決定通知書を共有すると、みんなの地図が更新される。

未調査リストを見る(自治体)あなたが最初の1人になります
+ 開示請求テンプレ(そのままコピペ)
令和6年度(2024年度)における、貴市の随意契約のうち、1件あたりの契約金額が
地方自治法施行令第167条の2第1項第1号に定める少額随意契約の限度額以下である
ものについて、契約の相手方の名称・契約金額・契約年月日・契約の内容が分かる文書。
写しの作成または送付に費用が生じる場合は、交付の前に金額と内訳をご教示ください。
金額を確認してから交付方法を判断します。
⬇ 開示請求テンプレ・記録シートはこちら(PDF/スプレッドシート)
調査対象(総数)
自治体
一次取得
実測
未調査(信頼度)
地図で見る県→市区町村ドリルダウン

電子交付の分布

条例で「電磁的記録の交付」が規定されているか
可(条文あり)
未確認
不可
未調査・空欄
※条文の有無であり、運用ではありません
地図の市区町村をクリック、または上の検索で選ぶと、ここに頼み方・費用・データ交付が表示されます。

データの充足率 (全件中・非空率)

受付方法
電子交付
請求手数料
情報公開URL
出所URL
確認日
申請フォームURL

※数値は 時点(ledger.tsv 実測)

最新の開封記録

準備中最初の開封を待っています。市民の方が請求して共有してくれた記録が、ここに新しい順で並びます。

⚠ 誇大防止のために(最重要)

「電子交付 可」は、条例に条文があるという意味で、運用や無料を意味しません。

条文がある
(電子交付 可)
全国で自治体
手軽に・ほぼ無料でもらえる
(実質デジタルで受け取れる)
全国でごく一部(実証はこれから)

多くはCD-R等の実費交付が標準です。

プロジェクトの今

総数 自治体
一次取得
実測
未調査(信頼度)
未調査(状態)※開ける対象 自治体

このプロジェクトについて

役所が入札なしで結ぶ小さな契約(少額随意契約=公金の使い道)は自動公表されにくいが、情報公開請求すれば誰でも見られる。その「頼み方・もらえる形・費用」を、事実だけ記録しています。評価・判断は保留します。

よくある質問

電子交付と無料の違いは?

「可」は条例に条文がある意味で、実際はCD-R等の実費が多く、無料・オンラインとは限りません。

なぜ未調査を公開するの?

欠けを隠さないため(silent gap 0%)。「未調査」と正直に出し、市民の請求で埋めます。

市民の情報提供はどう扱われる?

改ざんが分かる形(ハッシュ)と出所つきで記録し、「市民提供」と区別して表示します。

一つの開封が、日本の透明性を前に進めます。
まだ誰も開けていない自治体から、あなたの一歩を。

未調査リストを見る →開示請求テンプレをダウンロード →

このプロジェクトは将来 National OS 本体DBへ合流します。いまは独立した前哨として、事実を積み上げています。

◈ National OS
Open data for public good.
最終更新:  データは事実だけ。評価や判断は保留しています。免責事項 プライバシー お問い合わせ